お金に余裕が持てるようになった体験談

学費に教科書代で常に金欠…それでも何とか卒業できた体験談

今回は、40代後半の女性にお話を伺いました。

学生時代、学費や教材費を自分で払っておられて、常に金欠状態にあったそうです。

そんな状況だったので、退学して働いた方がいいのではと思い、日々悶々としていたと言っていました。

そんな中、教授の一言で、卒業することができ、その後は無事に就職も決まり、余裕のある生活が送れています。

なぜお金がない状態になってしまったのか、その時の心境はどうでしたか?

短大の学生のときに、学費を自分でアルバイトして支払っていたのでお金が本当にありませんでした。

当時は奨学金制度もあまり整っておらず、アルバイトで頑張っても月に5万ほど。

県立短期大学だったので、年間の学費は35万程度でしたが、教授が書籍を販売してそれを授業で使ったりしていたので(一冊3500円とか高額)いつも金欠でした。

お金がない状態から抜け出すために何をしたか、その時の心境はどうでしたか?

お金がない時に心境は「短大を中退して、アルバイトではなくどこかで本格的に働きにでたほうがよいのではないか…」と悶々をする日々で学業にも支障がでるほどでした。

お金がない状態を脱するために日雇いのアルバイトを増やしてどうにかしのいでいました。

長期のアルバイトを掛け持ちすると、学業もアルバイトもおろそかになるために、日給で高額のアルバイトなら旅館の中居でもコンパニオンガールでもなんでもやりました。

中退をしようと思って教授に相談にいくと、
「一番は卒業して、就職しなさい。今のままでは正社員で働くことは難しいよ」
という言葉で耐え忍びました。

お金がない状態から抜け出して生活や心境はどう変化しましたか?

その後、ぎりぎりの単位で卒業し、就活もあまりできなかったのですが拾ってくれるところがあり就職できました。

アルバイトではどれだけがむしゃらに頑張っても8万超えることがなかったのですが、就職して初任給が12万程度。 

すごくうれしかったのを覚えています。

家賃とPHSの支払い、ガスや電気、水道代などの支払いで1/3ほどの給料はあっという間にとびました。

それでも手元に7万以上は残るという安心感がとてもうれしくて、欲しかった腕時計を購入した覚えがあります。

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